ぼくの話すことは、全部ネットに書いてある。

週末引きこもり族がカメラ片手に外へ出ようとするブログ。

LUMIX片手にNikonの聖地巡礼[品川駅/NIKON MUSEUM]

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先日東京に用事があるついでに、品川駅前にあるNIKON MUSEUMに行ってきました。

Nikon Museum 1

dc.watch.impress.co.jp

昨日、来場者が10万人達成した模様。

Nikon Museum 2

ずらっと歴代のカメラや双眼鏡、レンズが展示されています。

Nikon Museum 3

実際にシャッターを押せるものも!画像はNikon Fです。

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科学館のような子供用の展示もあります。
この説明で子供が理解できるのかはちょっと疑問。

レンズがカメラだけではなく、回路の焼付など様々な場面で使われていることも学べます。

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Nikon Museum 4

行ったことがない方はぜひ、東京行ったら寄ってみてください。

おすすめです。

水澤観世音再び・台湾の風佛光法水寺

写真教室で、昨年紅葉の時期にも行った水澤観音に行ってきました。

水澤観世音

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一度行った場所でも景色が変わったり、前回気が付かなかった場所に気がつくことができ、楽しめました。

背

一人だけ背中を向けているお地蔵さん。

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煙

煙を撮るときは

  • 暗い背景を選ぶ
  • 煙の流れが変化する部分に注目する

最後にちょっと注意されたのが、レンズペンの使用方法

  • 砂粒などがレンズに残っている状態でペンを使うと傷がつくので、必ずブロアーを使用してから使うこと。
  • ペンにカビがついてしまうと、カビの感染が広がってしまうためあまり使わないほうがいい。

上記の理由から、基本的にフィルターをつけて使うべきとのことでした。

風佛光法水寺

水澤寺から3分ほどのところ。最近建てられたお寺です。

台湾四大仏教の一つ高雄の佛光山の、日本における総本山だとか。
建造してるときは、新興宗教の建物かな?と思ってました。

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日本のお寺とは全然違う雰囲気。

佛光法水寺

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外には天然の鍾乳石がいくつも建てられています。

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山に霧がかかっているのがいい感じ。事務員さんや住職さんは台湾人の方で、お茶でもてなしてくれました。

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本堂の壁は、たくさんの仏像で埋め尽くされています。

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PAルームのガラスに映る観音様。

 

穴!岩!穴!岩![埼玉県吉見町/吉見百穴/岩室観音]

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先日は埼玉をドライブ。
ひとまず熊谷まで出て、東松山あたりにでも行こうかと思っていたら、面白そうなスポットを発見しました。

吉見百穴

吉見百穴

埼玉県比企郡吉見町吉見百穴

古墳時代の横穴墓群の遺跡です。岩塊に石室が掘られています。
その数219個!

名称が誇大広告じゃないことが驚き。

穴は掘られた年代によって形が違ったりします。

写真の一番大きな穴は、軍需工場跡。

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わざわざ遺跡と同じ場所に穴を掘らなくても、と思うのですがそれだけ掘るのに魅力的な岩盤なのかなぁ?

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流石に古墳時代と掘削技術が違い、大きなトンネルです。

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暑い日だったのですが、中はひんやりしてました。ちょっと怖い。

百穴

最初は日本の先住民族、コロボックルの住処という説もあったそうです。

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穴の一つがヒカリゴケの自生地です。蛍光色が写ってます。関東平野だと珍しいのだとか。
暗所な上、低い位置だったり鉄格子があったりして撮影は難しい。

岩室観音

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吉見百穴から歩いて2分ほどの場所にあるのが岩室観音。

山門が岩に挟まってます。

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観音も岩の中にいる。

吉見百穴にインスピレーションを受けて作ったのかもしれませんね。

祀られている88の石仏は、それぞれ四国八十八ヶ所のお寺の御本尊を模しています。
ここでお参りするだけで、四国をお遍路するのと同じだけの功徳があるそうです。

欲張り過ぎでは?

Buddha's Heart

ハート型の胎内巡り

こういうパターンの胎内巡りって初めて見ました。
石仏だから岩をくぐって胎内ってことかなぁ?

雑記

電子式の防湿庫を買いました。今までドライボックに雑多に入ってたのが、棚にきれいに整理できて気持ちいいい。
ショーケースのように見て楽しめるのもいいですねぇ。

ぐるぐるボケと少し遅い鯉のぼり[ロシアレンズ/Helios 44-2]

藤岡市を流れる鮎川沿いにドライブしてきました。
お供はGF1ロシアレンズHelios 44-2

D5600も持っていたのですが、メモリーカード入れ忘れという凡ミス。

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蛇喰渓谷と言うそうです。

群馬で渓谷というと、私は上毛三山のイメージがあって馴染みが薄い。
あまり高い山ではありません。

ぐるぐるボケを試す

鮎川

以前Zuiko 50mmで撮ったのと似たような構図。
撮って出しだけど発色が良い(気がする)。

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ぐるぐるボケがわかりやすい一枚。背景が流れてます。

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やっぱりマニュアルフォーカスは難しい。
私の技量だと、オールドレンズはお遊びにとどめておいたほうが良さそう。

紅白

セオリー通りに、薄い色のほうにピントを合わせてみました。

にほんの里100選「秋畑那須

初夏

渓谷をずっと走っていたら、事前知識なしで甘楽町の秋畑那須につきました。

全く予期せず有名な甘楽の鯉のぼりを見ることができてラッキー。

甘楽町 | こいのぼりの里

毎年4月中旬から5月上旬まで日本の里100選「秋畑那須地区」に“こいのぼりの里”がオープンします!

 ※平成30年は4月15日(日)~5月13日(日)

新緑が萌える頃、ちぃじがき蕎麦の館「那須庵」の上空の山あいに約400匹の鯉のぼりが泳ぎます。

行ったの5月19日なのに……。

五月鯉

雑記

仕事が忙しくて死にそうですが、ご褒美に残業代で機材買うことにして頑張ってます。

めがね橋アプトの道でトンネルを撮る[写真教室/コサイン誤差]

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写真教室で群馬県安中市にあるめがね橋に行ってきました。
実は日本最大の煉瓦づくりアーチ橋

もともと鉄道橋でしたが、廃線に伴い路線上のトンネル共々歩道になっています。

学んだこと

苦手なピントの合わせ方についていろいろと質問しました。

コサイン誤差に注意する

三角関数のコサイン。

コサイン誤差は、撮影位置が変わらなくてもカメラの角度が変化することによってピントが外れてしてしまう現象です。

距離が離れているほど、小さな角度の変化でも大きな誤差になります。

私は一点フォーカスでフォーカスロックしてから、カメラを振って構図を整え撮影することが多かったため、この影響をモロに受けてました。

対策としては「構図を決めてから、測距点をカーソルで設定する」ことで「フォーカスロック後にカメラを動かさない」ようにします。

こうなると、測距点が多い機種が羨ましい。

その他ポイント

被写界深度は手前より奥の方に深いので、ピントは奥ゆきの3分の1くらいの位置に合わせる。
・ピントが手前にしっかりあっていないと気持ち悪い写真になる。
オートフォーカスは数回押してその都度撮る。何枚も撮って、ピントが合ったものを家で選べばいい。

めがね橋/アプトの道

くねくね

トンネルの中は三脚必須です。

ぞくぞく

わざとらしい現像ですが、明暗をくっきりさせたかった。

ウスバシロチョウ

ウスバシロチョウ
昆虫はすばやくて、画角の狭いズームで捉えるのが大変。
大きく撮影するためにもマクロレンズがほしいです。

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ピンぼけ気味。シャッターチャンスを逃さずぱっと失敗なく撮れたらいいなぁ。

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動きものを撮る訓練をしなければ。

花寺吉祥寺~田園プラザかわばウォーキング[利根郡川場村]

GW中、同僚とそのご家族と吉祥寺(東京じゃないよ)~道の駅田園プラザかわばまでウォーキングしてきました。

写真が主眼じゃないので機材はサブ機のみ。

  • ボディ:DMC-GF1
  • レンズ1:[LUMIX] G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020
  • レンズ2:[OLYMPUS]Zuiko 50mmF1.4

吉祥寺

JR沼田駅からバスで30分ほど。

花寺

群馬県利根郡川場村にあるお寺です。
花寺という異名のとおり、境内に色とりどりの花々が咲いています。

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立派な山門もあり、まるで京都のお寺みたい。

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子供ををパシャパシャ撮影する機会なんてあまりないので、沢山撮らせて貰いました。
ノリノリで被写体になってくれて楽しかったです。

縁側

縁側でまったり休憩しました。抹茶も頂けます。

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気になったこいつ。グレネード!?

株式会社笠井商会が昭和20年台後半に作っていたそうです。

~田園プラザかわば

田園プラザかわばは平成27年度全国モデル道の駅」「関東好きな道の駅第1位」という有名な道の駅です。

GWということもあって非常に混んでいました。
のはいいんですが、ポートレートばっか撮ってたのでネットに上げられるようが画像がなく……。

道の駅に行くまでの道中の様子を。

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道中には名所ごとに「川場かるた」の説明パネルがありました。
群馬県ご当地かるたの「上毛かるた」より更にローカル……

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自撮り。

春日

高台にあったので下からのアングルで綿毛を狙えました。

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SLが有りましたが、運転士の方が逝去されたため今シーズンから運行をやめたそうです。

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「吊り」橋と「釣り」堀。高度なギャグ。

雑記

さらっと冒頭に書いてますが、LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020を購入しました。
35mm換算だと40mmの単焦点レンズ。名玉です。

今回活躍してくれました。オールドレンズだけだとキツイ場面が多いからしょうがない。

実はオールドレンズも、ソ連製レンズHelios 44-2 58mm F2を購入。
まだ運用してませんが、噂のグルグルボケを試したくて。
新しいモデルである44Mのほうが安いのですが、癖が少なくなっているそうなので44-2を選択しました。
最初はヤフオクで狙ってましたが、ウクライナの業者のほうが結果的に安かったのでそちらで購入。

会社の人にOM-D触らせて貰いましたが、マイクロフォーサーズは小さくまとまってていいですねぇ。
上級機+いいレンズでも、街なかで持ってて違和感があまりないサイズ。

次カメラ買い換える機会があったら、

  • NikonAPS-Cフラッグシップミラーレス
  • OM-DまたはPEN

の2台体制にしようと思ってます。

吾妻渓谷で新緑を撮る[写真教室]

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写真教室で吾妻渓谷へ行ってきました。新緑狙い。

学んだこと

  • 花は花同士の関係性を持たせて撮る。仲が良さそうに並んでいたり、そっぽを向いていたり。
  • 明るい色のものを際立たせたいときは、暗いものが背景になるようにして露出を下げる。色が浮き上がって撮れる。ボケだけが強調の表現ではない。
  • 後で撮ろうと考えてはいけない。時間によって光の加減が変わってしまう。
  • 水面への映り込みを撮る場合、光源が真上にくると良い。また、水面は角度により反射が全然異なるので、位置を移動して観察する。

そのほかカメラの持ち方とか基本的なことも教わりました。
やっぱり独学だと変な癖とか気づけないものですね。

参加者が好き勝手撮るスタイルなのですが、私も先生も撮るのに夢中ではぐれてしまい、あまり教えを請えませんでした。

吾妻渓谷

新緑

今年は季節が早く葉が出すぎてしまい、渓谷を切り取ることが困難でした。

新緑 木陰

新緑の森の中。心地よかったです。

木陰の花

木陰に咲いていた花。葉っぱが切れてますが、切れてない写真はピンボケ。

ローアングルのピント合わせが苦手。

映り込み

水面への映り込み。恥ずかしながら、映り込みがあるよと言われるまで全く気が付きませんでした。

赤と緑

今後水面も気にてみよう。

あまり渓谷らしい写真を撮ってないけどまぁいいや。