ぼくの話すことは、全部ネットに書いてある。

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週末引きこもり族がカメラ片手に外へ出ようとするブログ。

クリぼっちの金沢散策・その4(最終回)[金沢21世紀美術館]

インフルエンザに罹って外出出来ないので、忘れかけてた金沢旅行最終回の記事。

1日目夜、居酒屋で隣に座っていたおじさんと話が弾み、2日目は二日酔いスタート。

金沢21世紀美術館

駅前のホテルから、武家屋敷~21世紀美術館のスケジュール。

夜遊びで散財したため、節約のために徒歩で移動したのですが天候は大荒れ。途中雹に打たれたりして大変でした。しかも武家屋敷休みだったし……。

仲間はずれ:ostracized

「なかまはずれ」

21世紀美術館の写真でよく見る「うさぎ椅子」。一脚だけ離れておいてあったので、そっちにピント合わせました。が暗いレンズのため前ボケ足りない。

特に椅子の位置動かさずに撮ったのですが、べつに動かしても良かったのか。

考えてみたら、能動的に被写体に干渉する撮影やったことありません。

要はスタジオでの撮影みたいなやつ。

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「雲を測る人」雲しかない。

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スイミング・プール天気悪かったから、下から雨粒落ちる様子撮ろうとしたら、そういうタイミングに限って雨が止む。

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エレベーターが凄い気になりました。ちゃんとした構図(と私は思う)でも撮ったのですが、人の顔バッチリ写っちゃってるのでボツ。

「ジャネット・カーディフ & ジョージ・ビュレス・ミラー」展は全部見ました。一番良かったのは「アントネロとの対話」かなぁ。平面の画を分解して立体に組み直した造形が面白かった。

コレクション展は「死なない命」

展示の一つであるやくしまるえつこさんの「わたしは人類」はYoutubeでも聞けます。微生物のDNAに音楽データを組み入れたとか。


Etsuko Yakushimaru - “I’m Humanity” (Genetic Video) / Ars Electronica STARTS Prize 2017 Grand Prize

雑記

Flicker開始当初、写真のタイトルを自動採番のファイル名のままにしていました。

最近は、Flickerに揚げる写真にをつけるようにしてます。題というよりただの説明もありますが。1枚1枚何を伝えたいのか、意識した写真づくりをしていきたいです。

話は変わりますが、

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最近カップ酒にハマっています(画像はワンカップ大関の裏ラベル)。レンジで熱燗が出来るのは手軽ですよね!

 

じゃなくて、PLフィルター買いました。

まだ写真撮りに行ってないので、近くにある物で試し撮り。

上の画像がフィルター100%

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 こっちがフィルター0%

フィルターによってガラスの乱反射が抑えられてることがわかります。

冬に咲く花「ろうばいの郷」に行ってきた

蝋梅を撮りに

安中市松井田町ろうばいの郷。

冬祝賀:rejoices in winter

見ての通り満開

甘い香りが一面に漂ってました。

相変わらずパンフォーカスが出来ないピント合わせの下手くそさ。

蝋梅:Chimonanthus praecox

あえて逆光で、花を透かせてみる。

光芒がうまく捉えられなくって試行錯誤。しっかり絞るだけじゃなくて、シングルポイント測光にしなきゃならんのですね。

花の香:Flower incense

手前に花をアップで見せることで後ろの黄色も同じ花なんだと想像させる感じの構図……ワンパターンとか言わない。

本数には圧倒されるけど、「郷」とか「公園」と言うより「畑」って感じの場所だったのがちょっと残念かなぁ。

今年の目標

いまさらだけど。

  • id:tatsumo77さんの記事で知ったフォトマスター検定の2級、あわよくば準一級を取得する。
  • 写真館に弟子入り、もしくは講座に参加してテクニックを磨く。
  • ストロボとかフィルターとかを上手に使えるようになりたい。

 

群馬県市町村ビンゴ【2017/2018年】

群馬県内で撮影した場所を、市町村ごとに記録する企画。

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色が塗ってあるのが撮影した場所。コンプリート目指します。

こちらの地図を使わせて頂きました。

CraftMAP -日本・世界の白地図-

市町村の並び順は群馬県のHPの順番。

高崎市

bokuhiki.hatenablog.com

桐生市

bokuhiki.hatenablog.com

太田市

bokuhiki.hatenablog.com

沼田市

bokuhiki.hatenablog.com

館林市

bokuhiki.hatenablog.com

渋川市

bokuhiki.hatenablog.com

藤岡市

bokuhiki.hatenablog.com

富岡市

bokuhiki.hatenablog.com

安中市

bokuhiki.hatenablog.com

bokuhiki.hatenablog.com

みどり市

bokuhiki.hatenablog.com

玉村町

bokuhiki.hatenablog.com

週末引き篭もり族が最初のカメラに一眼を選ぶべき理由

異色のタイトルですが

被写体を変えてみたり、ネット上のカメラの選び方の記事を読んだり、実際にカメラ屋さんでいろんなカメラを弄ってみたりして、ふと考えた自論を書きます。

被写体を変えてみた

この3連休(のうち2日だけですが)いつもとは違うやり方で撮影に臨んでみました。

今までは、目的地=撮影対象。神社仏閣とか公園とか。

今回は、「目的地もなくフラフラと被写体を探す」というやりかた。いい写真が撮れたらラッキーぐらいの気楽な気持ちでドライブ。

まぁ実際ろくに写真撮れてないんですが、今までとは違う写真が一枚でも撮れるとそれだけですごく嬉しくなりました。

分岐

今回は珍しくコントラスト下げてみました。撮影場所は横川のおぎのや近くです。

週末引き篭もり族が最初のカメラに一眼を選ぶべき理由

この文章に関して

この文章は、私のように週末に外に出かける理由を見いだせず、寝て過ごしてばかりいるような「週末引き篭もり族」を対象としたものです。

もし、「週末引き篭もり族」でカメラを趣味にしたいと思う人がいたら、一意見として、カメラ選びの参考になればいいなと思います。

※ここで言う一眼の定義は、ミラーレスを含むレンズ交換式カメラとします。

一眼か高級コンデジ

最初にカメラを選ぶ際、ネットで目につくのが一眼ではなくコンデジを薦める記事の数々。

はてにはスマホで十分というものまであります。

それらの意見をまとめると、

  • デカイ一眼は買っても結局持ち歩かなくなる。
  • ミラーレスでも嵩張る。気合を入れないと持ち運べない。
  • 現在の高級コンデジは一眼並みの性能があり、プロも使っている。一眼は見栄でしかない。
  • ごついカメラだと、自然な人間の表情が撮れない

といったものがあります。別に否定はしません。

最初のステップ

しかし、「週末引き篭もり族」を前提とすると変わってきます

「デカイ一眼は持ち歩かなくなる」という人たちは、そもそも普段から外出をしていて、写真も撮りたいよねという人種です。

ステージが違います。

外出する目的が見つけられないんです。

そもそも気合を入れないと外出が出来ないんです。

まずは、一眼持ち出す気合を入れて「写真を撮ることを目的とした外出」を行って外界に触れていく。数少ない外出一つ一つを大切に本気で写真を撮る。これが最初のステップだと思います。

それに見栄って大事です。自己満足出来なけりゃ長続きしません。ほら、男子ってカスタマイズとかカタログスペックとか好きでしょ?

あと「自然な人間の表情が撮れない」と言われても、ポートレート撮ろうとするとコミュ障のこっちのほうが不自然ムーブになるので、ソッチのほうが問題です。

次のステップ

まずは一眼での撮影を目的とした外出の回数を増やしていって、不満が生じたらそれを解消するコンデジやら何やらに移れば良いんです。

高級コンデジが欲しくなった(=日常で撮影する機会を増やしたい)なら、もう立派に引き篭もり族卒業だと思います。

その点、私はサブ機の選定で高級コンデジを除外し、一眼がカバーできない範囲のために防水デジカメや高倍率ズームが欲しいと結論づけました。

bokuhiki.hatenablog.com

つまり、日常で撮影する機会を増やすためのサブ機ではなく、数少ない外出での撮影チャンスを逃さないためのサブ機が欲しいと考えたわけです。

クリぼっちの金沢散策・その3[兼六園/尾山神社/初夜景撮影]

年またぎになってしまった金沢旅行記。

兼六園

さて旅の目的の一つである名勝兼六園。ぶっちゃけ雨が強くなり全然撮影出来ませんでした。

雨音

一応カメラを覆えるビニール袋を持っていったのですが、傘さしながらだと使いにくいにも程が有りました。カッパが必須。

↓こんなやつ↓

やっぱり防水デジカメ欲しい……。

とてもよかったイチオシスポットが成巽閣

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この写真の側から入ったのですが、正門が反対側にあったことを後で知りました。ちなみにこの写真は、強烈なモアレ?が発生したためボツ。

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拡大すると屋根に変な模様が出てます。

話が戻りますが、この建物の1階は書院造で2階は数奇屋造(by Wikipedia)。中の写真はNG。

1階の謁見の間の天井は、京都の二条城の謁見の間と同じように上方の天井が少し高くなっていて、端が湾曲しています。繋がりが見られるのは面白いです。また、そこにアメリカ製の豪華なシャンデリアが絶妙にマッチしてました。

2階の数奇屋造は、壁や天井を単色や単純なパターン模様で塗り分けており、とてもモダンに感じるデザインでした。

全体的におしゃれです。

特別展示としては、当時の夜着展が行われてました。布団をそのまま着物の形にしたようなもので、着る毛布のご先祖様。

尾山神社

尾山神社

バーン!と、鳥居の奥に西洋建築!明治に作られた「神門」。

現像の際の思考:曇りで暗いしどうしよう→鳥居+西洋建築って異様だよなぁ→いっその事、更に幻想的に現像するか

という流れでヴィヴィット化。もっと派手にすれば良かったかも。

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上の段はステンドグラス。

夜景撮影

夜景撮影は初。総括から言うと、三脚持っていくべきでした。

被写体は最高だった。

ひがし茶屋街

人気の夜景スポット。タクシーのおじさん曰く最近夜も人が増えてきたとか。

愛き夜道

雨上がりだったので更に雰囲気UP。

19時以降は道に自動車が入ってきてしまうため、それ以前に撮るべし。私はタイムアウトになりました。

主計町茶屋街

ひがし茶屋街から主計町茶屋街を経由して金沢駅まで歩く。

源法院

ふらっと脇道に入って撮ったお寺。源法院。後で調べると非常に由緒正しいお寺だったみたい。

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金沢駅

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右上左下、レンズフードの影で思いっきりケラれてます。結構枚数撮るまで気が付きませんでした。光量の絶対量が少ないからかなぁ。

金沢駅ライトアップ

ライトアップ。LEDでピカピカにしないのはGOOD。

WELCOME!!!

WELCOME。全体的にセンスがいい街だなぁ。

今年もよろしくお願いします[初撮り]

2017年10月からブログを初めて2ヶ月弱。

遅ればせながら、読者になってくださった方も、ふらっと訪れた方も、昨年はありがとうございました。

今年もよろしくお願いいたします。

さて、今日は初撮りということで利根川と合流する一級河川烏川の「岩倉橋」に行ってきました。

近年、白鳥の飛来地になっています。良く通行する橋ですが、最近までそのことを知りませんでした。高崎駅から20分ほどという立地。この間行った多々良沼高崎駅からだと2時間程なので、だいぶ高崎・前橋市街からアクセスしやすいです。

夕焼けと一緒に撮りたいなぁと思い、70-300mm片手に夕方に到着。

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白鳥がめっちゃ近い!けど感度上げすぎたせいでノイズだらけ……。

のは良いんですが、餌をあげている人が結構いて白鳥たちが奪い合いをしてました。

便乗して写真撮ってる私が言うのもなんですけど、それは駄目だろと。引き篭もりでもそれくらいの節度はわかります。

 

気を取り直して

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ボケちゃってますが、頭をぐいっとしてるのが可愛らしかった。

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左に見切れた白鳥が写っちゃったのでボツ写真。

全体的に、あまり夕暮れ時って感じの撮影ができませんでした。白鳥入れるだけの写真なら、昼間に撮ったほうがISO落とせただろうし。夕焼け空を一緒に写すためには、広角を持ってきたほうが良かったかも。

ブレーキ

Flickerに上げてから気がつく自分の現像の暗さ。

多々良沼のときと違って、羽広げた様子がしっかり撮れたのは良かった。あと、多々良沼の白鳥って、水が汚くてお腹が汚れちゃってるんですよね。

アップ

一眼買ってよかっと思える一枚。水滴がセクシー。

クリぼっちの金沢散策・その2[金沢城]

日付が変わり31日の投稿。今年も終りだけどいつも通りの記事。

金沢城

河北門から

白塗りの瓦と壁が綺麗なんですが、曇りだとあまり映えず。明暗強めに現像。雨粒がレンズに付いていることに気が付かず、残念ショットを連発しました。

この写真を撮った「河北門」は平成22年再建だから結構最近に建てられました。金沢城全体で近年の再建じゃないのは石川門と三十間長屋、鶴丸倉庫、石垣くらいじゃないかなぁ。って結構ありますね。

菱櫓・五十間長屋

菱櫓と五十間長屋。これらも近年の再建で、内部が展示スペースになっています。金沢城は幾度も火災に遭った城なんですね。

石川門

石川門

石垣に穿たれた穴

ちょっと気になったスポット。石垣に開く赤レンガのトンネル。旧陸軍が弾薬庫への通路のために作ったとか。手前の木が塞ぐように埋まってるけど、使われなくなってから植えたのかなぁ。

今回本丸は通行止めでした。

またトリ撮ってる……

鳶その1

ピーヒョロロロロと鳶が飛んでました。

獲物を探す

うーんイケメン。雰囲気がマッチしてます。何を狙ってたんだろう。

Dog fight!

鳶とカラスのドッグファイト。カラスが煽ってるようにしか見えなかったけど。

なんとかファインダーに収めましたが、ちょっとのブレ+背景が曇りで真っ白。思い切ってモノクロームにしてみました。

雑記

RAW現像で出来ることが増えると、一枚一枚の写真に掛ける時間が増えて段々と面倒くさくなってきました。

渾身の「作品」じゃない旅行のスナップとかは撮って出しが綺麗な方が重宝されるのだと実感。その点では、富士フィルムのミラーレスはフィルムシミュレーションの評判が良いですよね。

ただ、個人的には素性が良くて後から色々いじれる方が好きです。

Nikonは黒に強くCanonは白に強いと聞きますが、実際D5600では白飛びすることはあっても黒つぶれになることがほぼありません。液晶画面で撮影結果を確認して真っ黒になっていても、RAW現像するとしっかりと階調を再現できます。ダイナミックレンジっていうのかな?

ギターで言うと、生音でレコーディングして後からエフェクターでいじるのと、エフェクター通した音を録音する違いみたいな?どっちが良い悪いって話じゃないですよね。